2019年08月15日

8月15日の記事

このところクサクサしてしょうがない。
あ~クサクサする。

そういう時、不思議と花柄の派手な洋服を
買ってしまう。

最近は、専務おすすめのセーターが2千円で買える
〇☓△※で洋服を買っているのだが・・・。

久々高い洋服を買ってみた。
雑誌の広告欄にとあるメーカーのブラウスが掲載されていた。

それは、白地に色とりどりのバラの花が描かれているとても
明るい気持ちになれる洋服であった。

早速、欄外に書かれていたショップに電話してみた
「〇☓☓〇9月号のp5に掲載されていたバラの花柄のブラウス欲しいのですが」

すると、とても感じがよくて、親切な定員さんが
「はい、ただいま在庫を確認いたします」

暫くすると
「お客様、在庫はございます。白地にバラではなくて、これは
チューリップの花が描かれているのですが・・・」


「え~、私には、バラに見えたのですが、じゃ~そのチューリップの
ブラウスください」と伝え、やりとりし

無事に購入できた。
そして数日後待っていたブラウスが届いた。

チューリップのブラウス楽しみと思いつつ、
箱を開けてみると、なんとバラであった。

あ~少しくさくさしていた気持ちが
和らいだ。

ありがたや~。







  


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2019年08月03日

8月3日の記事

暑い。連日の雨から急に暑くなったせいか
体がついていけない。

連日の雨と暑さの影響か、駐車場のアスファルトの
わずかな隙間から、草が猛烈に成長している。

日中の暑いときは、とにかく暇、閑、ヒマなので、
この時ばかりは、草むしりタイムと一心不乱に草をむしっていると、

気が付くとダルくなっている。
危険なので一度は退散する。

仕方なく、黄昏時に気温が少し下がったくらいから
草むしりをする。

日中の熱を十分すぎるくらに吸収した
アスファルトに這いつくばるように草むしりをしていると

また、日中とは違うだるさが襲ってくる。
またもや、退散。事務所に戻り専務に愚痴をこぼす。

「連日のこの暑さでは、お客さんも動きにくいでしょう~」と
すると自分の仕事のことで精一杯の専務は、カリカリしているのか

「暑いからお客さんが来られない。寒いからお客さんが来られない。
雪が降ったからお客さんがこられない。いつがいいの、努力して」と、

もの凄い語気強めで言われてしまい・・・・。
は~、これが暑さよりも、だるさよりも、一番の災難だった。

クワバラクワバラ

  


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2019年07月18日

7月18日の記事

時折、店の仏壇の配置かえなどをしている。
専務、私と山田でやるのだが、

アナログな作業車も活用しつつ、人力で
動かすのだから、容易ではない。

時折、仏壇を動かさないと、売れなくなるのだ。
ずっとそこに置いてある。は、淀むことと同じなのかもしれない。

流れをつくるという意味と、最も大事は場所を掃除し清める、
ということなのだ。

この模様替えの作業は、おそろしく大変であり、
毎度専務のピリピリした空気を感じながら作業している。

仏壇を持ちながらよろけそうになると
「仏壇だけは、絶対に落とすな自分が犠牲になれ」と

言われてしまう。
苦労だが、そのかいあってなのか、場所替えすると、

誰からも注目されていなかったお仏壇が
急に見積もりが多くなったりするのだ。

不思議なことと思う。
とにかく、淀むことなく流す作業は大事。

できれば、キャスター付の仏壇台に
いつかかえたいとは思っている。

毎日でも、簡単に仏壇の配置がえが
できるので、良いと思うのだが・・・。

高いのよね・・・。








  


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2019年07月03日

7月3日の記事

定読している雑誌の今月号の特集は、
ひとりの時間を楽しむというものであった。

内容的には、ひとり=孤独というところが
多く語られているように思った。

私は、ひとりは孤独ではないと思っている。
大勢のなかの自分だけ、その場に

取り残された感に気づいたときの方が孤独を
つよく感じる。

ひとりは、決して嫌いではないし、ひとりでも
良いと思っている。

家族が傍にいなくなって、ひとりになっても、
それなりに楽しめる気はしている。

ただ、ひとりで完結するのではなく、
それなりに社会との繋がりはもっていたい

と思う。
それが、自分のセーフティネットであると思っている。

お金がなければ、ひとりを愛する友人同士で、
お互いのひとりを尊重しつつ、繋がりを持つよう提案する

かもしれない。
もし、お金があれば有償で繋がってくれる

仕組みも現在はあるので、そういったものを
活用するのもよいとは思う。

避けられない悲しい出来事に対し、
早く気づいてもらえるよう、今から繋がりを

ゆるやかに構築していこうと思っている。






  


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2019年07月02日

7月2日の記事

今年こそは、旅に行きたいと相方に持ちかけてみた。

私は、リゾートに行きたい、相方は、文化的施設を
観光するのが良い、と言う。

では、双方の条件を含んだあの国は
どうだ?と提案してみた。

すると「どこにそんなお金があるの」と、一蹴。
で、結局、毎年どこにも行かず、行けずに

毎日、仕事している。
このやりとりを何年続けているのやら・・・。

相方の知人は、年2回は旅に出ているそうな。
「うちはバックパッカー向けの安宿に泊まって安く行ってるからね」と

笑顔で教えてくれた。
「仕事もお金も大事だけど
それだけじゃ~ね、あははは。」と言われ

「ぜひとも、相方にそれを伝えてください」と
お願いをした。

今年も、どこにも行けず、行かず、終わるのか・・・。
つまらんなぁと思うが、自分で選んだ道なので

仕方なし。
諦めようとは毎年思っている。  


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2019年06月18日

6月18日の記事

6年前くらいから、
自分のおかれている状況が劇的に

変化していて、その変化にともない、
自分の心のありようも大きく変化している。

例えば、変化前は、健康診断など怖くなかったし、
毎年のイベントくらいに思っていた。

だが、今は、怖くて仕方ないし、
大きな病になったらどうしよう・・・とか思うようになった。

せめて、あと20年は、生きていたいとも思うようになった。
生に対して執着するようになった。

何も持たない、何もない、まもるものもない、というのは、
ある意味つよいと思う。

私も何も持ってはいない。だが、まもるものはある。例えば、
仕事であったり、家族であったりと・・・。

時々、なにもかも放り出して、
個になりたいとも思う。

空想してみたりもする。
社会からの繋がりを失った時の

自分というのは、今以上辛いと思うので、
現状を維持するしかないと自分を慰めている。

結局、日々の出来事は
理不尽なことの連続であり、

9割9分辛いことであると私は思う。
1分の幸せを生き甲斐に生きるしかないのかと・・・。

Tシャツに染みついた焼き肉のタレの
残り香でご飯3杯食べられるくらいの

幸せ上手になりたいと今は思う。




  


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2019年06月05日

6月5日の記事

価値観の問題なのか、
最近思うことがある。

昨年、デパートで売っているセーターに一目惚れし、
買おうか買うまいか、悩んでいた。

相方に「3万円のセーター買おうかな」と呟くと
「ええっ!!!3万円もするの~」と椅子から転げ落ちそうなくらい

驚きながら「やめておきなよ。〇△※◇で二千円くらいで買えるでしょう」と
と言われた。相方は、170円の出費にも文句を言うくらい

ケチなのだ。ケチは知っていたので、
そんなケチに呟くほうが愚かであることもわかっていた。

懇意の知人で、現在は年金受給し大家族同居している方がいる。
お茶のみ話しで「3万円のセーター買おうか悩んでいます」と
伝えると、

その方は「3万円ならば安いわよ。そのくらいはするものね」と
あっさり返してくれた。

この相方との違いは、潤沢な資産があるかどうかの違いなのか、
育ってきた環境なのか、わからない。

結局、悩んだすえ買わなかった。
その知人は、「ちょっとデパート寄ったら良いアウターがあったのよ」

買ったばかりのアウターを広げて見せてくれた。プライスカードがついており、
チラリとみると数十万円であった。

「すご~く素敵。値段も高いっすね~」と相方のケチが染みついてしまったのか、
言ってしまった。「そう?」と呆れ顔で返された。

アウターは本当に素敵で、それなりの価値はあるとは思う。
しかし残念なことだが、私の安月給では到底買えない。

来世あたりは、「ええっ!!そんなに安いのセーターって、たったの3万円!」
と椅子から転げ落ちてくれるような相方を選ぼうと思う。








  


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2019年05月24日

5月24日の記事

長く生きていると、
感動するということが少なくなった。

特に感じるのが、食べ物である。
見た目美味しそうでも、珍しいものでも、

初めて食べる店のものでも、
だいたい見た目で味の想像がつく。

そして、その想像の範囲でおさまることも多いような気がする。
だから、娯楽で食べなくてもよいと思うし、

毎日、味噌と玄米と少々の野菜で賢治先生のような
生活をすればよいのだが、

煩悩のかたまりのような私には我慢できなくて、
なにか私の想像をこえるような食べ物と出会いたいと

思うのだ。
おそらく、生涯で美味しかったと思うのは、

私が中学生のころの部活は、炎天下でも
飲水は基本禁止(今は違うでしょうが)であった。

喉カラカラ、口のまわりが白くなってきても
我慢であった。

やっとの休憩時間になり、学校の生暖かい水道水を飲んだ。
これ以上ないほど美味しかった記憶がある。

今も、あの水の美味しさは記憶に残っている。
想像超える云々は、関係のないことかもしれないけれど。

水美味しかったなぁと思う。


  


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2019年05月24日

5月24日の記事

店先に注連縄をさげている。
お客様から、まだはずさないの?と

言われることもしばしばある。
この注連縄は伊勢地方(三重県)で見る

注連縄なのだ。
数年前に伊勢、松阪に観光に行った際に

民家や商店の玄関にこの注連縄が9月くらいでも
さがっていたので不思議に思い店の人にきいてみると

一年中さげている、とのことであった。
みかんもついており、みかんがやや黒になっていたのが

印象的であった。
それ以来、伊勢地方から取り寄せて

店に一年中飾っている。
私が気に入ったのが、

このみかんが時間が経過するとやや黒くなることである。
赤→黒 なんとなく商い上縁起が良い。

赤字が黒字になるというか・・・。
私の勝手な思いこみなのだが・・・。

岐阜のほうでは、南天玉というのをさげる
風習があるらしく、こちらは、

難を転じるとか、赤い実が黒くなるので
赤字が黒字になるとかで、

商いしている方にも人気があるそうだ。
それも素敵なのだがね・・・。

仏壇の彫り物にも南天は、よくありますね。
  


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2019年05月19日

5月19日の記事

木の芽の吹く頃は、心がモヤモヤするので、
とにかく、本を読むようにしている。

超安月給の身なのに、本代が可処分所得の
5割占めている現状すでにジ・エンドである。

でも、買って読んでをくりかえし心に栄養を与えている。
大事な大事な浄化作用なのだ。

人に相談するもよいと思うが、相談する人によっては、
大きく影響が出るので、そのあたりは、よくよく考えて

相談しなければならないと思う。
本代と食費は削れないお金である。

電子書籍もためしたが、紙で読むほうが
好きである。

装丁、帯の説明、紙の感じ匂い、読み終わったら、
また、社会に還元できるのもよいと思う。




  


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2019年05月18日

5月18日の記事

ほぼ、毎日仕事している。
会社勤めのころは、

8:30~17:15まで仕事して、
土日祝日、年休10日ほど休んでいたので、

自分の時間も存分にあった。
今は、休みもなく毎日仕事しているので、

仕事と生活の境界がない状態である。
それはそれで、慣れてしまえば、

楽である。

日曜日の夕方の笑点(笑点は大好きです)の楽しいオープニングで
憂鬱になることは今はない。

定年もないので、専務とリタイア時期をよく話すことがある。
私は、65才になったら、専務の息子に店をお願いしたいと考えているが、

専務からは、70才まで働いてほしいという。
私の自由な老後は、いつになったら来るのか、

70才という未来がどうなっているのやら・・・。
リタイアの後、旅行に行くために、趣味仲間との英会話勉強会にも

参加しているが、不要になってしまうのかな・・・
一寸先は闇なので・・・。


  


Posted by 仏壇や at 18:34Comments(0)

2019年05月09日

5月9日の記事

昨日、ある本を読んでいて”ジャムの法則”なる言葉を
目にした。

ざっくりと私の理解程度でまとめると、
購買するにあたり、選択肢が少ない方が

売れるというものである。
これを実際の経験値で考えてみると、

売れている(と、いわれている)仏壇の個人店さんは、
仏壇の展示数が少ない店(20本程度)の方が多い印象である。

ただ、商品仕入れに確固たるルールを
持っていることもわかる。

少ない本数で仏壇の個性をことこまかに
説明できる状況であると、推察できる。

私も、中川に展示してある120本の仏壇の個性を語れ、といわわれば、
語るが、きくほうが嫌になるであろうと思う。

それが、20本程度ならば、お客様も
絞りやすいのではないかと思う。

うちも、1階、2階の仏壇ではなく、
3階の仏壇だけで商いをしたいと私は思う。

10年単位で考えると、その方が専務の跡取り息子も
仏壇店をやりやすいのではないかな・・・。

専務に相談してみよう。

  


Posted by 仏壇や at 11:37Comments(0)