2020年01月10日

1月10日の記事

お年玉問題。
専務の息子がお年玉をもらい、

自分で持っていたい、とゴネだした。
傍観していた私は、

「本人がもらったお金なのだから全部渡したら
いかがですか」と余計な助言をした。

すると専務は、引き出しから使い古した
封筒を取り出し

「ここに名前を書いて入れておくから
必要ならば申告をしなさい、払い出しをするから」


と言い、ヨレヨレの封筒にお年玉の総額を書き入れ
息子が握っていたクシャクシャのお札を本人の目の前で確認しつつ

入れた。

後日、専務の息子がお菓子が欲しいと
専務に申告すると

「いくら必要なの」
「300」
「税金いれて330円ね」

と言いながら、1万円を専務の小遣いで細かく両替し
330円払い出した。

残ったお金をきちんと数え
使い古した封筒の表に

令和2年1月8日 太郎お菓子代 払出 330円
残金16,670円と書き込んだ。


よそ様の親というのは、こういう風に
お年玉を管理するのか、と思い眺めていた。

今更ながらだが、私のお年玉は、どうしたのかと
鬼籍に入った親に聞きたい。

本当に専務はきちんとしているなぁと思う。
ケチだけど・・・。





 



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