2019年07月03日

7月3日の記事

定読している雑誌の今月号の特集は、
ひとりの時間を楽しむというものであった。

内容的には、ひとり=孤独というところが
多く語られているように思った。

私は、ひとりは孤独ではないと思っている。
大勢のなかの自分だけ、その場に

取り残された感に気づいたときの方が孤独を
つよく感じる。

ひとりは、決して嫌いではないし、ひとりでも
良いと思っている。

家族が傍にいなくなって、ひとりになっても、
それなりに楽しめる気はしている。

ただ、ひとりで完結するのではなく、
それなりに社会との繋がりはもっていたい

と思う。
それが、自分のセーフティネットであると思っている。

お金がなければ、ひとりを愛する友人同士で、
お互いのひとりを尊重しつつ、繋がりを持つよう提案する

かもしれない。
もし、お金があれば有償で繋がってくれる

仕組みも現在はあるので、そういったものを
活用するのもよいとは思う。

避けられない悲しい出来事に対し、
早く気づいてもらえるよう、今から繋がりを

ゆるやかに構築していこうと思っている。









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