2018年05月03日

5月3日の記事

春の展示会に参加し、各メーカーの新作仏壇を
観てきた。

ある仏壇メーカーは、通常ならば家具調仏壇で良く使われる
木材で伝統型のかさね仏壇をつくっていた。

これは、非常に斬新であり、面白い試みであると思った。
木材の色がアンティーク家具などと合うような色合いであり、

世界三大銘木の床材でも似合うと思った。
デザインも欄間などはあっさりとした彫となっており、

伝統型の仏壇を踏襲しつつ、おしゃれなフローリングにも
お畳にも合う仏壇であった。

そこの仏壇メーカーは、どちらかというと伝統型に力を置いており、
あまり攻めていないイメージであったが、ここにきて

面白い仏壇をつくりはじめている。
家具調にあっても、私は家具調仏壇に関しては

一般受けはしないようなデザインが好きであり、どちらかと
いうと、マニアック市場に受ければよいと思っている。

なので、変わったデザインの家具調仏壇が好きで仕入れているのだが、
今回もこちらの仏壇メーカーがデザインした家具調仏壇は

本当に変わっていて、「そう、きたか~」と唸ってしまうような、個性的でおしゃれ
仏壇があった。無論、仕入れた。売れるか、売れないかは、

お客様次第なのだが、私は、好きである。
今は、その仏壇がくるのを二階の展示スペースを空けて

今か、今かと待っている状態である。
あまり守りに入ってもダメだしね、

かといって、攻めすぎると危険だし、
中川の仏壇も、いっそ全面改装して

家具調が似合うような店にリフォームにしようかな、
なんて空想してみて楽しんでいる。

あくまで空想だけですがね、専務がケチで慎重だから
できません。ペイできそうにないので、残念ながら・・・。





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