2018年03月28日

3月28日の記事

歴史勉強会に参加してきた。
今回の発表者は、

礼法についての研究をされている。
今回は、国際儀礼の規約について論じてくださった。

興味深かったのは、ドレスコードについてであった。
イブニングドレスは、肌の露出があったほうがよいというものであった。

思い出すと、自分の披露宴で着用しようと思った
ドレスが肌の露出が多い(ローブデコルテぽいデザイン)

と義母から言われ、泣く泣く、ドレスを変更した。
相方の衣装は、私の希望でフロックコートを着て欲しいと

懇願した。試着してみると、ただのロングコートになった。
衣装担当の方のご意見で「こういった体型の方におすすめなのは

燕尾服です」と言われ、燕尾服を着てもらったら、本当に
よく似合った。さすがプロの目であると思った。

正装である燕尾服ならば、私はローブデコルテでも
良かったと思うが、義母の強い希望で

首周りは見せないデザインのドレスを着た。
この知識があの時あれば、義母を説得できたかな。





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