2017年05月19日

空気を読めと言っても夫には無理なことだ。

愚息の遠足に夫が行くことになった。
お友達とお菓子の交換もするであろうと、沢山

小さなお菓子を持たせた。夫は、それを見て
そんなに持って行かなくてよいと文句を言う。

お友達からお菓子をもらったら、きちんとお返ししてね、
と言うと、貰った人だけにやればいいのか、と言われ

そこにいる仲間らしき大人の人たちにもやったほうが良い、
と言うと、どこまでが仲間かわかるのか、貰わなくても

その人達にやるのか、全員にやればいいのか、と
質問ぜめにされた。そういうのは空気を読んで配るものなのだが

夫は、無理であろう。なんせ、組織に属すのが苦手で
個人でできる仕事を選んでいるのだから・・・。

私が子供のころ昭和の時代は、遠足なんていったら
バスに乗るとキュウリの塩もみがビニール袋に入って

どこからか回ってきたものですよ。誰がつくったものかわ
からないけど、遠慮なしにいただいたものだがね。

それも、指をつっこんで液体に触れた状態で
キュウリをとるのだから、神経質な人もいなかったし、

アレルギーのこともそれほど気にしてなかったので、
お気楽な時代であったと思う。

今は、お菓子ひとつあげるにも、大人に了承を得てから
でないと、心配になる。

出所不明の食べ物を誰かれ構わずにまわして食べていた
時代は、よき時代であったのかもしれないと思う。



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空気を読めと言っても夫には無理なことだ。
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