2019年07月18日

7月18日の記事

時折、店の仏壇の配置かえなどをしている。
専務、私と山田でやるのだが、

アナログな作業車も活用しつつ、人力で
動かすのだから、容易ではない。

時折、仏壇を動かさないと、売れなくなるのだ。
ずっとそこに置いてある。は、淀むことと同じなのかもしれない。

流れをつくるという意味と、最も大事は場所を掃除し清める、
ということなのだ。

この模様替えの作業は、おそろしく大変であり、
毎度専務のピリピリした空気を感じながら作業している。

仏壇を持ちながらよろけそうになると
「仏壇だけは、絶対に落とすな自分が犠牲になれ」と

言われてしまう。
苦労だが、そのかいあってなのか、場所替えすると、

誰からも注目されていなかったお仏壇が
急に見積もりが多くなったりするのだ。

不思議なことと思う。
とにかく、淀むことなく流す作業は大事。

できれば、キャスター付の仏壇台に
いつかかえたいとは思っている。

毎日でも、簡単に仏壇の配置がえが
できるので、良いと思うのだが・・・。

高いのよね・・・。








  


Posted by 仏壇や at 16:58Comments(0)

2019年07月03日

7月3日の記事

定読している雑誌の今月号の特集は、
ひとりの時間を楽しむというものであった。

内容的には、ひとり=孤独というところが
多く語られているように思った。

私は、ひとりは孤独ではないと思っている。
大勢のなかの自分だけ、その場に

取り残された感に気づいたときの方が孤独を
つよく感じる。

ひとりは、決して嫌いではないし、ひとりでも
良いと思っている。

家族が傍にいなくなって、ひとりになっても、
それなりに楽しめる気はしている。

ただ、ひとりで完結するのではなく、
それなりに社会との繋がりはもっていたい

と思う。
それが、自分のセーフティネットであると思っている。

お金がなければ、ひとりを愛する友人同士で、
お互いのひとりを尊重しつつ、繋がりを持つよう提案する

かもしれない。
もし、お金があれば有償で繋がってくれる

仕組みも現在はあるので、そういったものを
活用するのもよいとは思う。

避けられない悲しい出来事に対し、
早く気づいてもらえるよう、今から繋がりを

ゆるやかに構築していこうと思っている。






  


Posted by 仏壇や at 11:18Comments(0)

2019年07月02日

7月2日の記事

今年こそは、旅に行きたいと相方に持ちかけてみた。

私は、リゾートに行きたい、相方は、文化的施設を
観光するのが良い、と言う。

では、双方の条件を含んだあの国は
どうだ?と提案してみた。

すると「どこにそんなお金があるの」と、一蹴。
で、結局、毎年どこにも行かず、行けずに

毎日、仕事している。
このやりとりを何年続けているのやら・・・。

相方の知人は、年2回は旅に出ているそうな。
「うちはバックパッカー向けの安宿に泊まって安く行ってるからね」と

笑顔で教えてくれた。
「仕事もお金も大事だけど
それだけじゃ~ね、あははは。」と言われ

「ぜひとも、相方にそれを伝えてください」と
お願いをした。

今年も、どこにも行けず、行かず、終わるのか・・・。
つまらんなぁと思うが、自分で選んだ道なので

仕方なし。
諦めようとは毎年思っている。  


Posted by 仏壇や at 10:07Comments(0)