2018年05月02日

5月2日の記事

毎日の生活のなかで節約するとしたら、
真っ先に削ることができるのは、食費ではないかと思う。

しかし、体をつくる元である食費を削って良いのか
悩ましい。

店の近所にある個人の八百屋さんで、なるべく
良い品を少量買おうと思っている。

そこは、野菜、果物、魚、惣菜、刺身全てが
美味しい。

野菜と魚を買って、ついでに
刺身も買うとなると、刺身はオカズなのか

酒のつまみなのか悩む。
義母がご飯係の時は、

ほぼ毎日、刺身を買ってきていた。
それは義父と息子の晩酌のために買っていたのだが、

気の毒なことに、ケチな息子から、
「刺身は贅沢品なんだから頻繁に買ってこないでくれ」

と義母が怒られている姿をしばしば目撃した。
それでも、義母は買い続けていた。

嫁いできて同居して、義母のご飯を食べるようになって
私の手の爪は、反り返らなくなった。

これが、もし食事の変化によるものであるならば
義母のおかげであると思う。

食事は、やはり大事なのだ。

「人は食べて育つのだ」と音楽プロデューサーの方
がある日のブログのタイトルにしていたが、たしかに

そうであると思う。
当たり前のことだが、

時々忘れてしまっている。










  


Posted by 仏壇や at 17:57Comments(0)