2018年05月01日

5月1日の記事

膝が痛かった。
1週間前まで

痛くてどうにもならなかった。
歩くのもきつかった。

3日くらい痛みにたえ
4日目くらいから楽になった。

ちょうど痛みのピークあたりに
四国の仏壇メーカーの営業さんが来られて

私があまり元気がなかったのか
「どうしました」と怪訝そうに言われ

「膝が痛くて仕方ないのです」と
顔をゆがめならが言うと

「体の具合が悪いと、お金よりも健康のほうが
大事であったことを思い出しますでしょう」と言われ

たしかに、膝痛の最中は、売上のことなど
すっかり忘れていた。

今はすっかり痛みも消えたので、また、売上のことや
仕入のことなど、ずっと考えている。

思えば、若いころは、健康診断で再検査なんて
受けることなど想像などしていなかったが、

今になって、徐々に不調が出てきたり、
体と折り合いをつけながら生きるようになった。

そうやって、いろいろが立ち行かなくなり
ゆるやかに老いていくのかな

と思うと自然の摂理とはなんと偉大なのかと
思う。

首の皺や皮膚のたるみなど、
抗うことなく、受け入れて現状を

認識すれば、それなりの加齢のことであり、
その時は、それが一番美しいのだと思う。

紫陽花も、若い勢いのある青よりも、枯れかけた
アンティーク色になった紫陽花のほうが儚げで美しいと私は思う。







  


Posted by 仏壇や at 14:46Comments(0)