2018年11月11日

11月11日の記事

そこそこ大きな組織で仕事していた時は、
何かミスしても上司が助けてくれた。

それこそ、大きな傘に何重にも守られていた。
それが今は、自分が傘となり、雨風から、

いろいろな事象を守らねばならない
立場になってしまった。

憎々しい上司も、いがみ合っていた同僚も、
全てが、今となっても有難い存在であったことに

気付く。

失ってはじめて気付く有難さ、
そんなもんです。自分の立ち位置を失うのは

簡単で、全てのことに言えるのだが、
その立場の良さは、離れてみてから気付く。

知人が、大きな組織に定年まで頑張ると
言っていた「寄らば大樹のかげですよ」と

今となると、よくわかる。
相方は、それこそ大きな組織に属し仕事していたが、

早々に辞めて、自分で仕事している。
居心地がよいらしい。

人に管理されず、人も管理しない。
それはそれで、大変なこともあるが、

相方の性格には、あっているらしい。
私は、大きな組織で、仕事するほうが

性分にあっている。






  


Posted by 仏壇や at 13:09Comments(0)

2018年11月10日

11月10日の記事

先日、愚息を動物園に連れていった。
熊のコーナーに行ってみると

熊の生態説明が書いてあり、
熊は5カ月から7カ月冬眠します。と

書かれていた。

それを読んで、羨ましい。
1年の半分近くを冬眠しているのか・・・。

私なんて、350日は確実に仕事している。
それも安月給で・・・。

あ~眠りたい。ゆっくり眠りたい。
定年後は、家事全て手抜き、

朝は、眠りたいだけ眠る。
ゆっくり旅行に行ったり、

本を読んだり、したい・・・。
だけどお客さんに、その話しをしたら

「年とるとね、朝4時くらい目が覚めちゃうよ。
長時間眠るのは、無理よ」と言われ、

体力的に眠ることすらできなくなるのか、と
もの凄く落ち込んだ。

このまま、慢性睡眠不足のまま、
没していくのかと思うとむなしい。

二度寝の幸せを私にもください。







  


Posted by 仏壇や at 18:50Comments(0)

2018年11月05日

11月5日の記事

仕事終わりにスーパーによって、
食材買って自宅に戻り夕食準備になる。

友人などには「夕食が遅くなるから大変ね」と言われるが、
遅い時間にスーパーに行くと良いこともある。

惣菜や食材が少しだが、割引品になっている。

それを極力買うようにしている。
欲しい惣菜が、ちょうど店の人が

割引シールを貼りだしていると、
5分ほど、店内を彷徨し、貼り終わったころに

惣菜コーナーに戻ると定価よりも100円引きで買うことが
できた。

私は、5分時間を消費し、100円得をした。
それが得なのか、損なのかは、わからないが、

とにかく100円引きになった。
割引戦利品を携え、

自宅に戻る。
同居する義母は、見切り品が嫌いなので、

自宅の駐車場で割引シールをすべて剥がしてから
自宅に入るようにしている。

この作業は相当手間だが、
義母を嫌な気持ちにさせないため、
私自身のためでもある。

割引品でも、その日食べる分しか買わないので、
問題はないと私は思っている。

収入に見合った生活をしなければ
破たんするだけなので、仕方のないことなのだ。

義母には、理解できないらしいが。

  


Posted by 仏壇や at 09:13Comments(0)

2018年10月31日

10月31日の記事

あ~疲れた。
休みたい。

何もかも捨てて、どこかに行きたい。
ふと思うことが多々ある。

店の事務デスクに突っ伏して寝ていると、
自分が机だが、人だかわからなくなる。

このまま、机にとりこまれて、机の一部になり、
何も考えずただただ、物として感情もなく、存在することが

できたら、楽であろうと思う。
そんなことを考えていると、ふいにお客様が来られて

「今朝は、寒かったですね~」なんて、
笑いながら会話をすると自分はやっぱり人なんだ、と思う。

定年しても毎日5:45分に起きて、ラジオ体操して
散歩して、食事つくって、それを365日繰り返している

元上司は、本当に人なのであろうかと疑っている。
もっと、ぐだぐだに生きても良いと思う。




  


Posted by 仏壇や at 10:31Comments(0)

2018年10月26日

10月26日の記事

幸せの概念もよくわからないが、孤独の概念も
実はよくわからない。

既出のネタだが、独身時代は、アパートにひとりで住み
狭い廊下上に設置されたキッチンのガスコンロで

玉子焼き用の長方形のフライパンで
独り焼肉をよくしていた。

椅子をガスコンロの前に置き、椅子の上に正座をして
食べるのが何より幸せであった。

その様子を友人、知人にすると
「かわいそう」と言われることが多々あった。

「なんだか孤独の極みだね」と言われたこともあった。
自分では、孤独に感じてない。仕事帰りに

高級牛肉を少量買って、マグロのサクも買って、
贅沢な焼肉をするのだから、楽しかった。

孤独ともカワイソウとも自分では、思ったことも感じたこともない。
むしろ、静かでお金もかからず食事ができるので

効率が良いと思っていた。

しかし、傍目からの想像する絵は、寂しそうなのかもしれない。
この場合の孤独は、周囲の目から見る印象であり、

実際は、全くもって孤独ではない。
大勢でわいわい・がやがや楽しんでいる時のふとした瞬間の

内心の孤独のほうが、私には、ダメージが大きい。




  


Posted by 仏壇や at 09:52Comments(0)

2018年10月23日

10月23日の記事

「お嬢さんと結婚させてください。幸せにしますから」
と、ドラマなどでくる、彼女側親への挨拶に出てくる台詞。

この台詞をきくと、人の主観を把握できるものなのか
と思ってしまう。

もし、私が仮にこの言葉を本人としてきいたら
「私の幸せが、あなたにわかるのでしょうか」と

言ってしまうと思う。
私の幸せって何ですか、箇条書きで

書きだしてもらえますか、と白い紙を差し出す
かもしれない。

経済的・物質的なものを満たすのが幸せなのか、
質素だけど、家庭的な穏やかな生き方が

幸せなのか、
主観は、どん底不幸だけど

傍目にみると、幸せそうに見えることなのか、
何をもってして、幸せにしますから、

と言うのであろうか。
その台詞を言うまえに

お互いに意見のすり合わせをしているのであろうか。
もし、私が彼女の親役ならば、

「では、娘の幸せとは、何ですか」
と質問することと思う。

こんなことを考えている
歪みまくった私には、

こういった言葉を言ってくれる人
などついに現れることはなかった。

最近は、そういった
台詞をいうドラマも時代背景の

せいか少なくなってきたように
思う。

幸せの概念って何なのか、
人それぞれであると思う。




  


Posted by 仏壇や at 13:05Comments(0)

2018年10月21日

10月21日の記事

ショックなことがあった。
前の職場を辞めるときに

仲間がお別れに何か記念品を
買ってくれるというので、

万年筆が欲しいとお願いした。
その万年筆をつい最近落してしまった。

悲しいけど、日々のことはこなして
いかなければならず、今日は、引き取り

仏壇の供養祭をした。
読経を古仏壇にきいてもらい、

その後は、破砕処分となる。
供養祭は滞りなく終わった。

引き取り仏壇供養祭


引き取り仏壇 供養祭  焼香
  


Posted by 仏壇や at 15:23Comments(0)