2017年03月31日

ストレス。

スーパーに行く際は、必ずマイバックを持参する。
スーパーによっては2円引いてくれるのと、カゴに詰める時間が節約になる。

それと実は、自分では認めたくないのだが、袋詰めをする際に
大きなストレスがかかるので、極力避けたいので

マイバックを持参するようにしている。
スーパーの袋を開く際、手の油分がほぼ、なくカサカサゴワゴワなので

いくら袋を開こうと思っても開くことができない。
まわりの方々を見るとダイナミックに人差し指を口に入れて

適度な水分を確保すると、シャッともジャッとも音をたて袋を開いている。
私には、できない、真似もできない。仕方なく、袋が開くまで擦り続けるか

もしくは、スーパーさんの善意で置いてくれている、湿ったタオルに指先を
触れさせて水分を確保するかの2択になる。

だがしかし、このタオル、この湿度、いろいろなことを考えると
悩み、タオルにお世話になることをやめて、ひたすら擦ることにしている。

多大なるストレスだ。
稀にだが、レジ袋を渡す際にすこし、開けてから渡してくれる人が

いるのだが、こういった心遣いができる人を雇った店は、何かしらプラスの影響がでると
思う。  


Posted by 仏壇や at 18:18Comments(3)

2017年02月17日

素直に生きる人々の愉快さ

昨日は、狂言の夕べを鑑賞に行ってきた。
狂言がはじまる前に萬斎さんが

狂言の簡単なレクチャーをしてくださるのだが、
7年前くらいも同じようなレクチャーを受けたのだが

その時は、舞台の真ん中に立ち、直立不動で
斜め右の壁の時計を何度かチラッと見ながら説明していた印象があった。

今回は、話しながら、舞台を自由に動きまわり楽しそうに
説明をされていた。時計も懐から腕時計を1回取り出しただけで

あとは、時計を見ることもなかった。
萬斎さんの興味深いお話しは、

狂言に出てくる登場人物は、人のものでも、呑みたいから飲んじゃう、
食べたいから食べちゃう、

などの理性が無い人のお話しが多く、カタルシスなんだそうである。

私も自由きままに生きたならば、狂言に出てくる登場人物と同じ行動をとる
であろうと思う。

萬斎さんの舞台を毎回楽しみにしているのは、
精神の浄化作用でもあるのだと、今回レクチャーを受けて思ったことである。


もうひとつ興味深い話しは、狂言は「日常のなかの非日常」なのだ
そうである。これは、まだ理解できていない。

仏壇も実は、日常にあって、お寺が自宅にあるという
設定なので日常のなかの非日常なのではないかと

考えていたのだが、どうであろうか・・・。









  


Posted by 仏壇や at 14:59Comments(2)

2017年01月26日

くだらんこと

買おうと思っていた靴が、セレクトショップの通販で25%OFFになっている。
悩ましい。東京の直営店にまで行って買う予定で日程を組んでいる。

だがしかし、ネット通販で買えば、25%引きで11,340円安くなる。
東京までの交通費と食事代等々含めると相当高くついてしまう。

ネットで買えば、その分もカットできる。
だがしかし、欲しい靴とサイズもわかっているが、他の商品もみたいし

試着もしたい。
愚息と湘南新宿ラインに乗る約束もしている。

ついでに桂花ラーメンも食べたい。
悩ましい。

気持ちの優先順位をつけるとこうなる、1桂花ラーメン、2靴、3湘南新宿ライン(愚息が楽しみにしている)
こうなるのか・・・。ならば、靴はネットで買って、桂花ラーメンを湘南新宿ラインに乗って

食べに行くという目的でも良いのか・・・・。
そこまでして、ラーメンを食べたいのか?

いや、違う。目的が違ってくる。
愚息が楽しみにしているので、11,340円引きは、忘れて
定価で良いので、直営店に買いにいくことにしようと思う。


  


Posted by 仏壇や at 18:09Comments(4)